「人間シリーズ」小説一覧

概要

「人間シリーズ」(にんげんシリーズ)は、「戯言シリーズ」の登場人物・零崎人識を始めとする殺人鬼集団「零崎一賊」を主役としたライトノベルシリーズ。イラストは戯言シリーズと同じく竹が担当している。2004年2月5日から2010年3月25日にかけて講談社ノベルスより刊行された。全7巻。後に文庫化され、2011年12月15日から2014年10月15日にかけて講談社文庫より刊行された。講談社ノベルス版にはCD-ROMやカードなどが付属する。「人間シリーズ」には「戯言シリーズ」に登場しなかった一部登場人物も登場している。

シリーズ第1作『零崎双識の人間試験』はシオミヤイルカ作画で漫画化されている。当初は『パンドラ』(講談社)に掲載され、その後『月刊アフタヌーン』(同)に移籍し、2011年11月号から2013年8月号まで連載された。全5巻。

シリーズ第2作『零崎軋識の人間ノック』はチョモラン作画で漫画化されている。『月刊アフタヌーン』2014年10月号から2016年11月号まで連載。全4巻。

「〈物語〉シリーズ」とのコラボ小説として『混物語 第殺話 いおりフーガ』が存在する。

「人間シリーズ」小説一覧

零崎双識の人間試験

「零崎一賊」―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一族。その長兄にして切り込み隊長、“二十人目の地獄”にして奇怪な大鋏“自殺志願”の使い手、零崎双識が赴いた行方不明の弟さがしの旅は、未曾有の闘争劇の幕開けだった!息をもつかせぬ波乱の向こう側に双識を待つものは…!?新青春エンタの最前線がここにある。


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零崎軋識の人間ノック

零崎―それは血を流して繋がる「家族」。最も荒々しく、最も容赦のない殺人鬼の死闘。


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零崎曲識の人間人間

零崎を始めるのも、悪くない。最強の“音使い”、ついに現る。西尾維新文庫「人間シリーズ」第三弾。


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零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係

「無関係でも関係なく無抵抗でも抵抗なく没交渉でも交渉なく貪るように喰らい尽くす―『人喰い』の出夢だ」これは、ひょっとしたら実ったかもしれない、小さな恋の物語だ。「人間シリーズ」―完結編―関係四部作。


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零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係

結晶皇帝―生涯無敗の男との対決の行方は?「人間シリーズ」―完結編―関係四部作。


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零崎人識の人間関係 零崎双識との関係

「人識くん、忠告しておくよ。決して『呪い名』には手を出すな」呪い名六名からなる「裏切同盟」登場!


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零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係

「変わりたいと思う気持ちは、自殺だよね」ついに明かされる京都連続通り魔事件の真相!


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